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お会式
先週の日曜日、仕事も終わり、
さて、帰るかと梅屋敷駅に向かって歩いていた時のこと。

何やら向こうの方で太鼓の音やにぎわいのある声が聞こえてきました。

結構、ミーハーな(??)私、村上は何だろうと見に行くと、
こんな光景が・・・
お会式 お会式3 お会式2


これは、お会式というもの。
皆さんはご存知ですか? 私にとってはあまりなじみがなく初めて知りました。

ネットで調べてみると、

お会式(おえしき)は、日蓮門下の諸派で日蓮の命日の10月13日等にあわせて行われる法要。
なお、この「10月13日」は太陰暦であり、太陽暦では11月21日となる。

数十万人の参拝者が訪れる祭りとして、特に東京都大田区の池上本門寺が知られている。起源は定かではないが、江戸時代末期までには始まっていたと考えられる。

日蓮の命日の前夜(10月12日)はお逮夜(おたいや)と呼ばれ、各地から集まった信徒団体の集まり(講中)が、行列し万灯や提灯を掲げ、纏を振り、団扇太鼓や鉦を叩き、題目を唱えながら境内や寺の近辺を練り歩く。

古来は、提灯に蝋燭を灯し、団扇太鼓を叩きながら参詣する簡素なものだった。纏を振るようになったのは、明治時代に町火消たちが参詣に訪れた事による。

近年は万灯の明かりとして、蝋燭の替わりに発電機を利用、電球やLEDなどで装飾している。これは単に万灯を目立たせる、豪華さを演出する等の演出の意味合いもあるが、これら万灯や提灯等の仏具は個人保有が大半であり、また、仏具補修費用が高額のため、蝋燭使用の場合に起こる万灯や提灯への煤けや延焼被害を防ぐ意図の方が強い。


1年の大事な行事の一つですね。
今回は、梅屋敷駅に程近い大林寺さんの法要でしたが、
本場、池上本門寺さんでは、3日間かけて祭るそうですよ!

村上綾野



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【2009/11/16 08:00】 | 未分類 | コメント(0)
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